Division of Nephrology, Department of medicine, Showa University School of Medicine

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教育

卒後教育・専門研修

 当科では若手医師の育成に力を注いでおります。研修中に腎臓内科及び一般内科の臨床経験を十分に積み、患者さんの病態について適切にアセスメントし、治療方針を確立できるようにすることを目標としております。
 当科を研修中は、腎炎や腎不全症例だけでなく、急性血液浄化療法の適応となる冠動脈疾患を合併した腎不全症例や重症感染症を合併した症例、外傷をはじめとして種々の原因により多臓器不全を呈した症例などを診療する機会が多数得られます。検査としては、腹部エコー検査(毎週水曜日)、副甲状腺エコー検査(毎週火曜日)、腎生検(毎週水曜日)を行っています。その他、ブラッドアクセスに関しては、シャントPTAを放射線科医と共同で行っております。また、内シャント造設術や腹膜透析カテーテル挿入術などの手術は当院消化器・一般外科の腎臓外科医に協力を要請して行っております。更に、腎移植前・後の内科的管理についても、腎臓外科医と密接に連携して対応しております。

カンファレンスについて

  • (1)教授回診[血液浄化センター](毎週月曜日午前)
  • (2)病棟カンファレンスと教授回診[血液浄化センター、病棟](毎週火曜日)
  • (3)医局会(毎週水曜日):抄読会、リサーチカンファレンスなどが行われます。
  • (4)腎生検カンファレンス(毎月第3水曜):病理医とともに全ての腎生検症例をディスカッションします。
  • (5)透析シャントPTAカンファレンス(適時)
  • (6)各種の院内セミナーや院外セミナー・研究会への参加、演題発表

大学院

 大学院では、腎臓内科学に関する様々な研究をおこなっています。研究内容は研究ページ参照。
入学時期は初期研修終了後です(卒後3年目より)。
入学後は本人の希望を尊重して研究テーマを決めて、研究を行います。
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