Division of Nephrology, Department of medicine, Showa University School of Medicine

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診療
 当科は腎臓病と腎臓病に附随する疾患、そして血液浄化療法を要する多くの難病を対象として診療を行っております。
 具体的には、腎炎、ネフローゼをはじめ、糖尿病、高血圧、リウマチ・膠原病などに基づく腎臓病、遺伝性の腎疾患など腎臓病全般の診断と治療、急性腎不全、慢性腎不全(慢性腎臓病)の診断と治療、末期腎不全に対する透析療法(血液透析や腹膜透析)や集中治療における急性血液浄化療法の導入と維持管理、透析療法に伴う様々な合併症の予防と治療、さらには腎臓移植に関する相談、腎移植前・後の内科的管理などです。
 その他に、これまでの薬物療法では治療が困難であった膠原病、神経、免疫、血液疾患、閉塞性動脈硬化症、一部の皮膚疾患、潰瘍性大腸炎などに対し各担当の診療科と協力し、各種血液浄化療法を施行しております。

主な診療実績(年間)

診察数
平成24年度
平成25年度
入院患者数
339例
383例
外来患者数
12,594例
12,049例
腎生検
54例
62例
血液透析
427例
512例
血液透析導入
80例
101例
CHDF
(持続的血液濾過透析)
109例

138例

血漿交換療法
9例
16例
吸着療法
45例
46例
血球成分除去療法
12例
9例
腹水濾過濃縮再静注法
4例
3例
腹膜透析導入
8例
7例
腎移植
4例
6例
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